彫付 猪口(十草)

<Notes>

猪口は、元々、向付(むこうづけ)の別名で、ちょっとした料理を盛りつける為に使われてきました。
しかし、江戸時代中頃から蕎麦切や酒用の器として使用されはじめ、現在では、こちらの使われ方が主流です。
日本人になじみのある十草、菊唐草、蛸唐草、それぞれ染付に使われてきた模様ですが、彫り付けの陰影がもつ表情は、私たちの見たことのある模様とは少し違う味わいをもっています。
シンプルなデザインなので和ものだけでなく洋食や洋菓子にも合います。
湯のみや蕎麦猪口、ビールやジュース、茶碗蒸しなどいろんなものに使いやすい猪口です。
縁起模様が入っているので贈り物にもお使い頂けます。


十草(TOKUSA)
十草はお寺の庭でよく目にする小さい竹のような植物。
まっすぐ伸びるその姿から、成長や繁栄を願う験担ぎとして、江戸時代から愛されている文様です。



サイズ:Φ75×H83
素材:磁器(白磁)

価格:1,870円(税込)



*写真は左から、菊唐草、十草、蛸唐草模様です。
*サイズ、カラーには若干の誤差が生じることがあります。
*パソコンの環境により色が変わって見える事があります。
*本製品は強い衝撃により破損することがあります。切傷等の恐れがありますので、大切にお取り扱い下さい。
*テーブル等の上で製品を引きずらないで下さい。傷がつく恐れがあります。
*ご使用後は速やかに洗い、よく乾燥してから収納して下さい。カビなどの原因となる事があります。
*食洗機でのご使用は控えてください。破損の原因となる場合がございます。
*上絵製品はスチールたわしやクレンザーなどで洗浄すると加飾部分が剥げたり傷をつけルことがあります。



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型番 MMY-002-002
販売価格
1,870円(税込)〜
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